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クレジットカードの引落金額が通知された時

クレジットカードの引落金額が通知されたとき。使いすぎを反省すると同時に、引き落とし日以降の生活費のヤリクリを考えなければならない。まず、一ヶ月の思い出が頭の中をよぎる。無駄な買い物、バーゲンでの買い過ぎ、無駄な飲食、見栄を張ったデートなど。しかし過ぎ去った日々を反省しても覆水盆に返らず。資金繰りを考える。幸いにして、給与額以上の支払い金額が発生したことはないので、ひとまず引落日は滞りなく過ぎ去るが、その後の預金残高が、見るも無残に4桁、かろうじて5桁に差し掛かっているかどうか。もちろん其の後も、容赦なく押し寄せてくる公共料金の支払い、毎日の生活費、食事代、交通費など。まず借りれる友人を頭の中で探す。幸か不幸か、親しい某友人も私同様に自転車操業サラリーマン。彼の給料日と彼の支払サイクルと、私の給料、支払いサイクルには、丁度半月の誤差があり、それを利用して、私と彼の間で、お金を融通し合うのである。またさらにパチンコでのお金補填。ギャンブル性の比較的弱い、また勝ちやすい機種を選択すれば、7,8割程度の確率で、プラスになる。ただ問題はプラス金額が具体的に何円なのか計算が立たないこと。ギャンブルなので所詮水モノである。また、勝率維持するために毎晩、会社帰りにパチンコ店に立ち寄りして、出玉率チェックなどのデータ収集が欠かせない。それでも不足な時には、もう消費者金融のキャッシングに頼るしかない。高い利息を取られるのが分かっていても、手元の現金確保が重要。勿論、消費者金融業者は、大手有名処しか使わない。一度、某割賦デパート系のキャッシングをしたら、1日遅れただけで、すぐ職場に電話。もちろん遅れたコチラが悪いのだが。